No.15
中澤 正人 Masato Nakazawa
2004年、夏。 一人の若者がマックスの扉を開いた。
恵まれた体格と非凡なセンスを感じさせる動き。 これからの飛躍を予感させる大型新人だ。
今はまだ、練習の度に手がマメだらけになるけれど、 その痛みを乗り越えたときに、 彼はマックスの新たな力となってコートを駆け回っているはずだ。
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