Inside MAX - ドキュメント・選手権2005 Vol.5
終章―戦いすんで―
今大会、宮城MAXは3位入賞と過去最高の成績で選手権大会を終えた。 しかし、この結果に満足しているものはもはやこのチームにはいない。 今回の持ち点カードのアクシデントに象徴されるように、チームとして詰めがもうひとつ甘かったことは否めない。 上位2チームとのチェアスキル・体力の差も歴然としていた。 もっと上に行くためになすべきことはまだまだたくさんある。
しかし、それは裏を返せば、まだまだ伸びる要素がこのチームにはあるということだ。 来年こそはファイナルへ―。 この思いを胸に、新たな挑戦がはじまる。