第12回東日本車椅子バスケットボール大会 DMSカップ 結果
|
開催日 2003年7月19・20日 東日本大会とはいえ全国から強豪チームが集まるデムスカップ。
|
| 1回戦 VS パラ神奈川戦 ★40対44
《第1クォーター》 《第2クォーター》 《第3クォーター》 《第4クォーター》 宮城マックスは、パラ神奈川が仕掛けてくるオールコートゾーンプレスに最後まで苦しめられた。そのため、フロントコートに運ぶまでの時間がかかってしまい、自分達のリズムで攻めきれず、シュートは打つものの入らないという状況が続いてしまった。何かがおかしいという思いの中、ディフェンスのリズムも狂ってしまい、リバウンド支配率も低下。オフェンスでも動きが止まり、なかなかパスを展開することができなくなってしまった。ディフェンスからリズムを作ってオフェンスにつなげるという自分達のバスケットボールが展開できなかったのが残念。
|
|
敗者戦 VS 中国・四国選抜 ☆40対28 《第1クォーター》 《第2クォーター》 《第3クォーター》 《第4クォーター》 パラ神奈川戦同様、苦しい試合展開ではあったが、その雰囲気の中でもディフェンスをがんばり、強豪中国・四国選抜に競り勝つことができたという点で、収穫が得られた試合であった。 |
|
9・10位決定戦 VS 九州ヤングスターズ ☆35対26 《第1クォーター》 《第2クォーター》 《第3クォーター》 《第4クォーター》 今大会、いずれの試合もシュートがなかなか決まらず苦しい展開ではあったが、その中から得るものも多かったのではないだろうか。東北ブロック内では競って勝つという試合が無いのが実情であり、また対外試合経験が少ないマックスにとっては、自分達のリズムが崩れてしまったときにどうやったら勝てるのかを考えるよい機会になったはず。今大会での苦しい経験が、今後のマックスの成長につながることを期待したい。
|
|
《試合結果》
優勝 ワールドBBC 順位決定戦結果 |